オーナーの皆様へ
ちょっと一息

賃貸経営経験の豊かなオーナー様から伺った話ですが、オーナー業で一番嬉しかった事は、“お部屋を借りていた方が退去し、数年後に今度はその方のお子様が入居することになった”という事だそうです。建物と身体が健康だからこそ、できる経験だと思います。

お部屋の手続きに比べ、解約の受付から敷金の精算及び次回の募集活動までの方が、処理すべき事が多くなります。特に敷金精算の問題は、時代の注目の的となっています。各工程のポイントを抑え、スムーズに手続きを進め、次の入居者募集につなげましょう。

解約から募集までの流れ

1. 解約(解約の意思表示)の受付
解約の意思を正確に受け付ましょう
2. 退去立会い日時の確認
日時は余裕を持って決めましょう
3. 退去立会い
特に損傷査定は慎重に行う事が必要です
4. リフォームの発注と敷金の精算
速やかな敷金の精算(返金)を心がけましょう
5. 新規契約の準備
入居できる状態を早く作りましょう