オーナーの皆様へ

賃貸住宅標準契約書は合理的な内容となっており、賃貸借契約を考える上で一定の目安になります。この契約書は賃貸借におけるもめ事を軽減することで、貸主と借主の信頼関係の構築を図る内容になっています。

賃貸住宅標準契約書について

『賃貸住宅標準契約書』は、国土交通省(旧建設省)が賃貸借契約をめぐる紛争を防止する目的で作成したもので、合理的な内容になっています。
この契約書を利用する事は契約にまつわる揉め事を軽減し、貸主と借主との信頼関係の構築に役立つものであると言えます。

  • 消費者保護法や判例等、時代にそぐわない条項が明記されている契約書があります。常に関係法令の動きに注意を払いながら、賃貸借契約書の内容を確認してください。
  • 特に退去に際しての原状回復に関するトラブルは、大きな関心ごとになっています。契約書の記載の仕方により、結果が異なってくるケースもありますので、充分な注意が必要です。

エイブルは?

当社では賃貸住宅標準契約書に準じた内容の契約書を使っています。その他にも退去時の敷金精算に際して生じる紛争を防止する為の書類なども用いて、確実な契約の締結に努めています。
また、契約に際してはオーナー様から契約代行の書面をいただき、契約締結の代行も行っています。

エイブルでは、オーナー様にとって最善の形態は何かを考え、最適なプランをご提案しています。
運営に関する質問・その他のご相談についてオーナーサポート課(お問い合わせフォーム)までお気軽にお問い合わせください。