オーナーの皆様へ
ちょっと一息

契約を解約する場合は文書で通知(受付)致しますが、通知日の取り扱いがポイントとなります。解約通知書を発信(送付)した日が解約の申し出の日となり、その日(発信日・送付日)が解約の受付日となります。
解約通知書を受け取ったあとは、借主へ確認の連絡を入れてください。その際に退去日・公共機関へ届け出などの手続きについて打合わせを行ってください。

賃貸経営のスタートは、情報の発信から始まります。多くの人に情報を見ていただくことが大切です。近頃は携帯電話でお部屋の情報を得る人が多くなっています。情報手段を上手く活用する事が賃貸経営の成功の「鍵」かもしれません

情報発信の種類

1. インターネット

募集情報を情報会社に依頼して発信するケースと、不動産会社が自社のホームページを利用して発信するケースなどがあります。ある程度知名度のある情報会社(賃貸情報の専門会社)に掲載依頼をする方が効果が上がりやすいでしょう。

2. 雑誌

物件情報を掲載している賃貸の雑誌を言います。有料のものや無料のものなど掲載に関する方法は様々です。掲載の手続きは多くの場合、不動産会社を通じて行っています。

3. 不動産会社の営業店舗

不動産会社の店頭に物件の情報を、看板等に並べ賃貸の募集情報を発信する方法です。但し情報を得る対象者は限定されます。

4. 建物を利用する

建物(アパート・マンション等)に「空き室有り」「入居者募集中」等の垂れ幕や看板を設置し、お部屋探しの方に情報を発信する方法です。

※注釈

一般的に物件(お部屋)などの広告を特別に依頼する場合には(賃貸専門雑誌への掲載・賃貸専門会社のネット利用・その他)、広告料などの費用を負担する事になります。

1.  新築の募集情報は完成より3ヶ月~4ヶ月前ぐらいに発信を行うケースが一般的
2.  既存のお部屋では、解約通知書が届いて解約日が決まり次第、募集の情報を発信する
3.  情報の媒体はなるべく知名度の高い媒体を選んだ方が効果が出易いと言われている
4.  不動産会社にも得意な分野がある
「建築が得意である・売買が得意である・土地の管理が得意である」等の特徴がありますので、賃貸の媒介を依頼する場合は、賃貸分野の実績を確認して依頼する
5.  解約通知書は発信(送付)主義を採用
書面を出した日が解約の意志表示日(受付日)となり、解約が届いた日(到達した日)とは異なる

エイブルなら

  • 賃貸専門雑誌への掲載
    >賃貸情報誌の第一人者と言われる「週刊CHINTAI」へ掲載
  • エイブルWebサイトで情報発信
    >地図検索機能や駅名・大学名で検索できます
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  • 各営業店の店舗にて募集情報を発信
    >日本最大級のスケールメリットを活かした募集を行っています
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エイブルでは、オーナー様にとって最善の形態は何かを考え、最適なプランをご提案しています。
運営に関する質問・その他のご相談についてオーナーサポート課(お問い合わせフォーム)までお気軽にお問い合わせください。